最近人気になっているガンダムビルドファイターズについて

最近、話題になっているアニメの中に
「ガンダムビルドファイターズ」があります。
このアニメは従来のガンダムシリーズとは違い、
プラモデルを軸としてストーリーが進むモノであり、
かつて登場した機体、または小説版限定の機体なども
アニメなどで登場し、ガンダムファンを魅了する作品になっています。
私自身、このアニメを見ていますが、
惜しくもアニメの中で動くことが出来なかった機体が
登場する魅力だけでなく、今まで放送されたアニメでファンの中で
話題になったセリフやシステム、そしてプラモデルならでは設定なども
具体的に決められており、
厳しく・細かい部分を見るガンダムファンから文句もなしに
放送している作品となっています。

最近ではこのガンダムビルドファイターズで出てくる
オリジナル機体同士での戦いが繰り広げられています。
ただそのオリジナル機体もかつて人気を集めた

MSの性能を組み込んだものになっています。
例えば18話の戦闘ではジムスナイパーとケンプファーのバトルでした。
ジムスナイパーにはハウンドという自走砲を搭載し、
更に敵に気づかれないようジオン兵144分の1フィギュアで爆弾を
敵に装着させたり、更に小説でしか未だ登場していない
EXAMシステムまで搭載し
、ガンダムファンを歓喜させました。
ただそういう性能だけでなく、決着のつけ方においては、
ケンプファーがかつて自身を破壊したガトリングガンで
敵を倒すシーンではガンダムファンから皮肉さまで出し、
戦い方における武器にも配慮した内容になっています。
ガンダムシリーズが長く続いたからこそ出来る作品であり、
人気作ならではの作品と呼べると思います。